Loading...

立体駐車場で損してませんか?

平面工事をすることで維持管理費が削減できます。

駐車場平面化の事例

駐車場の問題点

  • 入出庫に時間がかかる

    入出庫に時間がかかる

    機械式駐車場は入庫や出庫の際には自分の車の車室部分が利用できるようになるまで待たなければいけません。位置が悪いと何分か待たないといけない場合があります。

  • 車長や車幅のほか車高に制限がある

    車長や車幅のほか車高に制限がある

    機械式駐車場の車室は入庫できる車のサイズ が決まっています。車長、車幅、車高の制限があります。特に車高制限が問題となる場合が多く、車高があるファミリーカーなどが入庫できない機械式駐車場も多いです。

  • 将来建て替えが発生する

    将来建て替えが発生する

    機械式駐車場にも寿命があります。物にもよ りますが20~30年前後で建て替えを行う場合があります。マンションなどで機械式駐車場を抱えている場合は、建て替え費用の負担が発生します。特にタワー型と呼ばれる高さがあるタイプの場合建て替え費用が膨らみやすいという問題があります。建て替えている間は当然利用できないため、別の駐車場を一時的に借りる必要があります。

駐車場平面化のメリット

  • 入出庫に操作の待ち時間がない

    入出庫に操作の待ち時間がない

    平面駐車場は機械の操作の待ち時間がないため、他の車がいなければすぐに入庫や出庫ができます。

  • 荷物の出し入れが簡単

    荷物の出し入れが簡単

    平面駐車場であれば駐車した後荷物の出し入 れをすることができるため便利です。機械式 駐車場であれば一度出庫しなければなりません。

  • 車高制限がない

    車高制限がない

    平面駐車場の場合は通常車高制限がありません。車長や車幅には通常何らかの制限がありますが、屋根などが無ければ車高は制限がありません。

  • メンテナンスや故障がない

    メンテナンスや故障がない

    機械式駐車場と異なり維持管理はほとんど必要なく、機械ではないので故障することもありません。またメンテナンスや故障で利用できなくなることもありません。

  • 建て替えなどが発生しない

    建て替えなどが発生しない

    立体自走式駐車場や機械式駐車場とは異なり 建て替えなどが発生しません。建て替えや修 繕費用が駐車代に転嫁されることはありません。

  • 空いたスペースを他の用途に活用できる

    空いたスペースを他の用途に活用できる

    平面化後のスペースをバイク置場、駐輪場、物 置スペース等、他の用途に活用できます。

お役立ちブログ

代表挨拶

代表者近影

この度は当社のホームページをごらんいただきありがとうございます。 私ども芳光(ホウコウ)産業株式会社は、設計会社でもない不動産会社でもない独立系の賃貸マンションや貸しビル、貸し事務所の管理会社として開設いたしました。しがらみがありませんので、多くの賃貸業者さまや管理会社さまとお付き合いさせていただいております。単身の分譲マンションからファミリーの分譲マンション、もちろん賃貸マンション や戸建、文化住宅まで、管理をお受けいたしております。一室からの管理も可能です。
また、空室対策、生前整理、老前整理もお引き受けいたしております。
立体駐車場につきましては、バブル期に全国で普及いたしましたが、次第に老朽化や需要の変化、ご利用になられるユーザーさまの車両の大型化などに伴い、維持費や補修費用がかさむなど、必ずしもニーズにあったものではなくなってきたものと考えられます。立体駐車場平面化のご提案につきましては、ホームページ上に掲載させていただいている事例の他、ユーザーさまのご事情で、掲載させていただいてない事例も数多くございます。 また、大阪を拠点といたしておりますが、他府県からのお問い合わせも多くいただくようになりました。柔軟に対応させていただいておりますので、お気軽にお問い合わせいただけました ら幸いでございます。

駐車場平面化について

立体駐車場というのは狭い日本の土地を有効活用するのに非常に適したものとなっているのですが、これが逆に足枷になっているということも珍しくありません。狭いスペースでも多くの車を収納できるというのが最大の魅力なわけですが、立体駐車場の場合収納できる車に制限が出てきてしまいます。

特に高さ制限が厳しいことがあり、近年のようにミニバンやSUV、ハイルーフの軽自動車など車高の高い車が人気をしている時代だと停めるスペースがあるのにサイズ的に停めることができないということになってしまいがちです。停めることができない駐車場を借りる人はいませんから、結局収納台数が多くても借りてくれる人が少なくて立体駐車場の中は空きだらけということは珍しくありません。

また、立体駐車場というのは機械式になっていて安全面でも問題があります。マンションの場合には小さな子供なども多くいますから、大人が見ていないところで機械に挟まれている事故が起こってしまうということもあるため平面の駐車場と比較をすると危険性が高いものとなってしまいます。

そして、立体駐車場はコストがかかってしまうという問題があり、機械は常にメンテナンスをしなければなりませんから、保守費用が高くついてしまいます。停めることができる車に制限があり、収納台数が多いのに契約は少なく費用だけがかかるとなるとデメリットしかなくなってしまいます。空間効率が良いのは間違いありませんが、それによって様々なデメリットが生まれて結局契約が取れないというのでは意味がありません。

かなり前に立体駐車場にしたけれども空きが多いし老朽化もしてきたので補修費用がかかって頭が痛い、そのような悩みを持っているオーナー様はホウコウ産業株式会社にご相談下さい。

ホウコウ産業株式会社では立体駐車場の平面化を行っていて、低コストで立体駐車場平面の駐車場に変えることができます。立体駐車場の平面化を行うことによって、結果的には契約台数が増えメンテナンス費用なども削減することができたということで、利益が大幅に増えたという事例は非常に多いものとなっています。

立体駐車場を平面化するメリットというのは非常に多く、オーナー様にも利用者様にもメリットがあります。利用する側のメリットとしては、入出庫の待ち時間がなくなる、停めることができる車種の制限がゆるくなる、出っ張りなどがないので入出庫がしやすくなる、乗り降り時の安全性が高くなるというものがあります。オーナー様側からすると機構部分がありませんから保守費用などを最小限に抑えることができますし、安全性が高いことから不幸な事故が発生して責任問題が問われるという危険性もなくなります。

高いお金をかけて作った立体駐車場を取り壊して、平面化をするというのはなかなか勇気がいるもので、本当に平面化をするだけのメリットがあるのかと悩んでしまうものです。ホウコウ産業株式会社ではそのような不安を解消するために、平面化をするメリットデメリットを包み隠さずにご説明いたしますので、少しでも興味を持ったという方は是非一度ご連絡を下さい。

平面化をするにしてもしないにしても、一つの選択肢として平面化ということが頭にあれば必要になった時に直ぐに行動に移すことができ、無駄な経費をかけ続けるということもなくなります。空室対策と収益不動産再生化に貢献をしてきた、アザミグループのホウコウ産業株式会社だからこそできるアドバイスがたくさんありますので、興味を持ったあるいは駐車場のことで悩んでいることがあるというオーナー様はどのような些細なことでも良いので、お気軽にお問い合わせ下さい。

電話・メールのお問合わせの他に、LINEでのお問合わせにも対応しております。